パンダの旅 2010

パンダの旅を綴ります

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六本木ヒルズで、じゃんがら2

六本木ヒルズ盆踊りスタート

見てください この人、人、人
DSC00222_20110824010709.jpg

さあ、出番 気合入れていこう
ゆかた2
エイ、エイ、オー!!


今日は2回公演
一回目は、まだ明るい16:30から

さすが六本木というお土地柄 場内アナウンスは日本語の後に英語でも
じゃんがらとはちゅうのを紹介してくれてる

一枚目の写真よりも 多くの人が見てる 
メンバー 一同緊張してます
「とにかく腹のそこからデカイ声出して行こう!!」それでいいんじゃない
今日は、「ショー」なのだから

一回目 無事に終わりました
大きな拍手を頂き オファーをくれた実行委員からも良かったーと行っていただけた
DSC00231.jpg
今年唯一、自分の写真



二回目は、日も落ちて、全く違った雰囲気
照明の効果も相まって会場はコンサートホールのよう
観客は正確でないけど3000人は越えてるでしょうね

一回目であがった反省点を踏まえて臨む
ここは一生懸命さをだしてやるだけという答えになった
声だしは、僕が引っ張っていきましょう


照明効果で、多分2割増しでかっこよく見えてるのかね
スポットライトが当たってるから 否応なく注目されてます
ゆかた3

僕らチームの精一杯の踊りを
震災で犠牲になった方々を、いまここで供養するんだという気持ちで
DSC00239_20110825124042.jpg
やってて、気持ちが引き締まる 
もう「ショー」とか云々ではない
精一杯、供養の舞いを踊ろう

泣いてくれるお客さんが何人も何人も見えた
その涙が、亡くなられた方々に届いて欲しい



そして、提灯持ちの渡辺さんの挨拶
ここは、いわき市というよりも
福島県を代表しての挨拶ではないかと僕は思えた
津波被害や風評被害、そして放射能問題など福島の抱えているものを
来場してくれた皆さんへご理解を頂くために
DSC00243_20110825124042.jpg

それは、福島だけでなく被災した東北を代表してにも
そして、外国の方の多い六本木という土地がら
日本を代表して 世界に訴えてるようにも思えた(大げさかな)
ゆかた4


その彼の挨拶が会場のみなさんに届いたようだ
割れんばかりの拍手を頂いた
DSC00244_20110825124042.jpg
帰りの道中行進では、
「かんばれよー」、「感動したよ~」と声かけてくれた方
涙流して手を振ってくれる方
僕と目が合うと、親指立ててウインクしてくれる外国人の方
たくさんの人の思いをもらって終了した


舞台裏に戻ると メンバーもやり切った表情
高校生達は泣いてる  
涙流して見てくれてる人を発見して 感情がこみ上げた子も
会場から押し寄せる感動でこみ上げた子も
みんな良い経験したね!!
この気持ちを忘れないで 来年もやっていこう
そうすりゃ うちの会 もっと良くなってくよ

僕にとっちゃ、みんなの成長が何よりの報酬になりました
今日出て良かったよ


終了直後 
運営の方々からも最大級の賛辞を頂けました
皆さんと硬い握手
「なんなら、会場で集合写真撮りましょ」と想定外の方向に

大トリの「ドラえもん音頭に支障がでないんっすか?」

会場もどると また、拍手が
本当に温かい拍手に感謝です
写真撮り終えて 
戻るとき 一礼したら
一斉に拍手が
うん、今日は大成功だ!!



六本木ヒルズ自治会の重鎮の方々
会長さん、イベントプロデューサーさんが、わざわざお見送りまでしてくれました
ゆかた5
ヒルズの自治会長ってどんだけ力持ってるんでしょうか
とにかく、どエライ祭りでしたね

19:00~のドラえもん音頭は泣く泣く見ないで
撤収作業
あ~ ドラえもんと絡みたかった~ 
隣にテレ朝あんだもん お膝元でしょ
でも、声が大山のぶ代じゃないから いいや
http://yaplog.jp/cv/erisama/img/1442/img20080825_5_p.jpg
今一番欲しいものは 「どこでもドア」です
getimage.jpg
移動時間短縮したーい


車で、いわきに帰りました



今日は供養ではなかったけど
じゃんがらってのは、今日のような大きい会場でも 個人のお宅でやるのでも
同じ志でやらないといけないものだと思う
それが供養するってのではないのかと

来年もかんばっぺ!!










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追記 じゃんがらの模様

先日、3月11日に行なったじゃんがらの模様がユーチューブにアップされました
いつもは、撮影に回るのですが、今回はそのようなことはできない
踊りに徹しました。

ふくしま復興の誓い竹灯りとキャンドルナイト(約14分)

見れない方は↓コチラ

http://www.youtube.com/watch?v=XXBvrt-dJJg&feature=share

じゃんがらは、約10分頃からです。
また、沖縄から来てくれた久保田青年会のエイサーも約6分頃から流れます。
通して見ていただくのが一番いいですね。

2012 じゃんがら

今年もお盆の季節
DSC05537.jpg

いわきでは、じゃんがらの季節です。
DSC05530.jpg

私も帰省し 参加しました。
DSC05518.jpg

今年変わったこと
・私、カメラを持たない
 毎年カメラマンも兼任してましたが、じゃんがらに専念したいから なので今年は写真少ないです
 動画にいたっては、全くなしです。
 その分記憶に残る じゃんがらをしてきた次第でございます

去年は震災の影響で出来なかった「ららみゅう」で
DSC05551.jpg

いつもの舞台は危険のため 使えなかった
DSC05544.jpg

DSC05546_20120818105108.jpg


震災前は駐車場に車が停めれないほど賑わっていた「ららみゅう」も
駐車場も空きが目立ち お客さんの数はあきらかに少なくなっていた。
いろいろな問題の影響は否めない

そんな中、知り合いも わざわざ見に来てくれて
遠く石巻から来てくれた親友  
その他、各地域からもいわきにきてくれて   
ありがたい!! 友達っていいね 


続く

一軒一軒 新盆の家をまわり
DSC05572.jpg

日も暮れ
DSC05592.jpg
我々の会では、お子さんがいる家では、子供たちに参加してもらいます。
こうやって、いわきでは、「じゃんがらの血」というものが養われていくのでしょう
子供たちが楽しく「じゃんがら」をすることで 大人たちも「笑って」「喜んで」「涙」して故人を弔う
けっして派手な踊りや唄ではないかもしれないけど
そういうのがいわきの名物「じゃんがら」ではないかと

僕も子供の頃夕闇の中で見たじゃんがらは、強く印象に残っています
遠くから聞こえる「鉦の音」を頼りに どこの家に来ているのかワクワク探して見に行ったものです。
暗い中で、大人たちが踊ってるのがなんだか 神々しい光景で

そういうのを 小さい時から見てきてるから
いわきの「魂」として培われて
だから、あの単調とも言える「鉦の音」に心踊ってしまうのでしょう


赤ん坊だって、眠りながらも聞いてんだよな
DSC09528.jpg


よし、みんな次行くけど 着いてくっかー?
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「行くーーーー」(大人は笑いながら止めに入ります)

「宿題しろよー」と手を振ると 
DSC05608.jpg
「もう、全部やった〜」って


こんなやりとりが一番のやりがいです!!




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Author:パンダ
旅行の時限定のくだらないブログでしたが
このたびの震災で、故郷福島県いわき市に戻りました
メディアに取り残されたいわきの状況報告と
支援してくださる皆様への安否確認としてブログ更新します

パンダかぶって、たまに旅してます   年賀状連動で一般に公開することに    なりました

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